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本協議会について

About Council

業界連携によるカスハラ対策

カスタマーハラスメント(カスハラ)への対応は、現場の努力だけでは解決が難しい局面が増えています。本協議会は、業界団体が連携し、共通課題の整理と実務に役立つ情報共有を継続的に行うための枠組みです。

業界連携によるカスハラ対策

Purpose

協議会の目的

本協議会では、カスタマーハラスメント対策に業界横断で取り組むことに賛同いただける
団体・企業の入会を受け付けています。

Purpose.01

Purpose.01

業界を超えた他社・他団体の対応事例の共有

会員団体・会員企業で実際に発生したカスタマーハラスメント事例をもとに、業界横断での情報共有と協議を行います。
事例は特定の企業や個人が識別されない形で整理し、発生の背景、対応の経緯、現場で直面した課題などを共有します。

この取り組みで目指すこと

業界ごとの事例を持ち寄り、共通する課題や構造的な問題を明らかにしていきます。

Purpose.02

Purpose.02

事業者側の共通課題に対する業界横断での意見形成

カスハラ対応では、「どこまで対応すべきか」「どの時点で対応を打ち切るか」といった判断が現場に委ねられがちです。
法的観点や実務上の留意点を踏まえながら、組織として共有できる判断の考え方や指針を整理します。

現場への効果

事例の協議を通じて、対応方針や判断基準の考え方をとりまとめていきます。

Purpose.03

Purpose.03

協議会の活動を通じて得られた知見・資料の活用

協議会での議論や共有事例をもとに、会員団体・会員企業が実務で活用できる資料を整備します。
社会情勢や協議内容を反映しながら、継続的に内容を更新していきます。

運用上の特徴

協議会での議論を踏まえ、各組織がカスハラ対策を進める際に参考となる実務資料を研究・共有します。

Members

入会案内

本協議会では、カスタマーハラスメント対策に業界横断で取り組むことに賛同いただける団体・企業の入会を受け付けています。入会の詳細やお手続きについては、以下のページをご覧ください。

本協議会への入会のメリット

  • 業界横断で整理されたカスタマーハラスメント対応の判断基準・考え方の活用

    業界を超えた他社・他団体の
    対応事例の共有

  • 協議会における検討内容・議事概要・資料の共有

    事業者側の共通課題に対する
    業界横断での意見形成

  • 実務や社内検討に活用可能な参考資料・ガイドライン等の共有

    協議会の活動を通じて
    得られた知見・資料の活用

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